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ボートライセンス(船舶免許)はどこで取ったらいいの?

船舶免許の取得は「ヤマハボート免許教室」が一般的です

それぞれのご希望やライフスタイルに合わせた免許取得コースを選択でき、ヤマハの長年にわたるボート免許教室の運営実績から、日本で船舶免許を取得するときに最も安心で一般的な方法といえます。

「じゃあネットで検索して申し込もうかな...」

その前に、ちょっと考えて下さい。

免許を取ったら、きっとボートに乗りたくなるでしょう。ジェットや SEA-DOO、モーターボート。地元にある販売店とのお付き合いが始まります。下のバナーから「ヤマハボート免許教室」をお申し込みいただければ、あなたはもう当店のお客様です。初めてご来店の際には「ホームページから免許を申し込みました」と、お伝え下さい。

高崎市にある「DO SPEED」が選ばれ続ける理由。

当店が高崎の地で小型船舶の販売を始めてから、三十有余年。多くのお客様にご愛顧いただき、いまに至ります。船舶メーカー各社のモデルが移りかわるなか、メンテナンスに修理に、レースで培った技術にと、その蓄積されたノウハウを新たなお客様へ余すところなく注ぎ込んできました。
もし、あなたの自動車で行ける範囲に「DO SPEED」があるのなら、それは間違いのないお店選びになることでしょう。スタッフ一同、心よりお待ちしています。

ヤマハボート免許教室について

 ヤマハボート免許教室は昭和46(1971)年、小型船舶操縦士免許の制度施行と同時にスタート。以来、これまでに100万人を超えるボート免許取得者を輩出するなど、No.1の信頼と実績を誇っています。全国各地で随時開催中ですので、豊富なコースの中から自分の都合に合わせ、最寄りの会場と日程がお選びいただけます。
 また、国家試験の受験申請や合格後の免許交付申請などの手続き一切を代行しますので、安心して学習に集中できます。
さらに、免許取得後の「更新時期お知らせサービス」の他、上級免許取得のための「ステップアップコース」など、アフターサービスも万全です。「更新・失効講習」につきましても随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

船舶免許(ボート免許)の種類

船舶免許(ボート免許)には、「1級小型船舶免許」「2級小型船舶免許」「湖川小出力限定免許」「特殊小型船舶免許」の4種類があります。
乗り物の大きさや排気量などで区分けする車やバイクの免許の種類と異なり、船舶免許(ボート免許)は、基本的には操船場所や陸岸からの距離で区分されます。
自分のプレイフィールドやスタイルにマッチした船舶免許(ボート免許)を選ぶことが重要です。

免許の種類航行区域船の大きさ
(総トン数)・出力
1級小型船舶免許外洋 ※120トン未満
2級小型船舶免許平水区域および海岸より5海里以内
(約9キロメートル)
20トン未満 ※2
湖川小出力限定免許湖・川および指定区域5トン未満・エンジン出力15kW未満 ※3
特殊小型船舶免許陸岸より2海里以内(約3.7キロメートル)水上オートバイ(水上バイク)
※1 乗船する船舶の航行区域も遠洋区域である必要があります。また、帆船以外の小型船舶で沿海区域の外側80海里(海岸から100海里)未満の水域以遠を航行する場合は、6級海技士(機関)以上の資格を有する者の乗船が必要です。(船長は兼任できません)
※2 国家試験合格時に満18歳に満たない場合は、18歳を迎えるまでの期間中は操船可能な船舶の大きさが5トン未満のものに限定されます。
※3 20.4馬力未満

船舶免許(ボート免許)の取得条件

船舶免許(ボート免許)の取得可能年齢は、免許の種類により異なります。また下記の身体基準を満たしている必要があります。

船舶免許(ボート免許)の受験条件

年齢

国家試験が行なわれる前日までに、下記の年齢に達している必要があります。

1級小型船舶免許満17歳9か月
2級小型船舶免許、湖川小出力限定免許、特殊小型船舶免許満15歳9か月

※それぞれ満18歳、満16歳になった日から免許を手にすることができます。
※2級小型船舶免許取得時に満18歳に満たない場合には、満18歳を迎えるまでの期間中は操船可能な船舶の大きさが5トン未満に限定されます。

視力

矯正視力両眼とも0.5以上であること。(矯正可)
ただし、一眼の視力が0.5未満の場合は他眼の視野が左右150度以上、かつ視力が0.5以上であること。

色覚

夜間において船舶の灯火の色を識別できること。
灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。

聴力

5メートル以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
ただし、話声語の弁別ができない場合であっても、5mの距離において70.5デシベルの汽笛音の弁別ができること。

疾病および身体機能の障害

軽症で勤務に支障をきたさないと認められること。
ただし、身体機能の障害があった場合でも小型船舶の操縦に支障がないと認められる場合は、船舶の設備や航行の目的を限定した免許を取得することができます。

身体検査合格基準に不安のある人は、国家試験実施機関である(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会の各地方事務所の「身体適性相談コーナー」にて、事前にご相談できます。

船舶免許(ボート免許)取得の国家試験

ヤマハボート免許教室で船舶免許取得コースを受講した場合、講習後に国家試験を受験します。国家試験では下記が行われます。
・身体検査
・学科試験
・実技試験 ※実技試験免除コースを受講の場合は実技試験は免除となります。

 

船舶免許(ボート免許)の国家試験の内容

身体検査

身体検査は、学科試験日に学科試験に先だって行われます。視力・聴力及び、簡単な運動機能の検査が行われ、合格すれば1年間有効となります。この身体検査に合格すると、引き続いて学科試験が行われます。

視力矯正視力両眼とも0.5以上であること。(矯正可)
ただし、一眼の視力が0.5未満の場合は他眼の視野が左右150度以上、かつ視力が0.5以上であること。
色覚夜間において船舶の灯火の色を識別できること。
灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。
聴力5メートル以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
ただし、話声語の弁別ができない場合であっても、5mの距離において70.5デシベルの汽笛音の弁別ができること。
疾病および身体機能の障害軽症で勤務に支障をきたさないと認められること。
ただし、身体機能の障害があった場合でも小型船舶の操縦に支障がないと認められる場合は、船舶の設備や航行の目的を限定した免許を取得することができます。

 

学科試験

1級・2級・特殊小型船舶免許の出題形式は四肢択一式、2級(湖川小出力限定)免許の出題形式は正誤式で、1問10点で採点されますす。
「小型船舶操縦者の心得及び遵守事項」「交通の方法」「運航(一般)」の3科目から出題され、1級小型船舶免許では「上級運航I・II」の2科目が追加されます。
1級・2級小型船舶免許所持者が特殊小型船舶免許を受験する場合は第1・第2科目が免除されます。
また、2級小型船舶免許所持者が1級小型船舶免許を受験する場合は第1・第2・第3科目が免除されます。

科目第1科目:
小型船舶操縦者の
心得及び遵守事項
第2科目:
交通の方法
第3科目:
運航(一般)
第4科目:
上級運航I
第5科目:
上級運航II
合計合格点 
1級小型船舶免許12問14問24問8問6問64問430点
2級小型船舶免許12問14問24問50問330点
特殊小型船舶免許12問10問18問40問260点
2級(湖川小出力限定)免許10問8問12問30問150点

※各科目50%以上、合計65%以上の正解で学科試験の合格となります。

 

実技試験

小型船舶の取扱いから基本操縦、応用操縦の試験が行われます。
試験は減点方式で行われ、総合で70%以上の得点が求められます。
試験では下記の船舶が使用されます。
2級小型船舶免許所持者が1級小型船舶免許を受験する場合は実技試験が免除されます。

  • 1級及び2級小型船舶免許:1級及び2級試験船 / 全長約5mのモーターボート
  • 2級(湖川小出力限定)免許:2級湖川小出力限定試験船 / 20馬力未満エンジンを搭載したボート
  • 特殊小型船舶免許:特殊小型試験船 / 3人乗り水上オートバイ

 

国家試験当日の持ち物・服装について

ヤマハボート免許教室で船舶免許取得コースを受講の場合、国家試験受験日の3日前までに受験票と詳細案内を郵送いたします。
未着の場合はヤマハボート免許センターまでご連絡ください。

持ち物

下記をご持参ください。
・受験票
・鉛筆
・消しゴム
・雨カッパ等の雨具(雨天時)

※以下は1級小型船舶操縦士免許受験の場合のみご持参ください。(ヤマハボート免許教室受講時の配布教材に含まれています。)
・デバイダー
・三角定規
・製図用コンパス

 

実技試験受験時の服装

水上では直接風を受けるため、あまり素肌を出さず陸上より1枚余分に着用する事をおすすめします。
・服装:水しぶきに濡れても差し支えのない、軽快な服装
・靴:底が滑りにくい運動靴(サンダル、ヒールの高い靴は不可)

ボート免許の受験条件

検査項目合格基準
年齢国家試験が行なわれる前日までに下記の年齢に達している必要があります。
1級・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・満17歳9か月
2級、2級湖川小出力限定、特殊小型・・・・・・満15歳9か月
※それぞれ満18歳、満16歳になった日から免許を手にすることができます。
※2級免許取得時に満18歳に満たない場合には、満18歳をむかえるまでの期間中は操船可能な船舶の大きさが5トン未満に限定されます。
視力矯正視力両眼とも0.6以上であること。(矯正可)
ただし、一眼の視力が0.6未満の場合は他眼の視野が左右150度以上、かつ視力が0.6以上であること。
弁色力夜間において船舶の灯火の色を識別できること。
灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。
聴力5メートル以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
ただし、話声語の弁別ができない場合であっても、5mの距離において70.5デシベルの汽笛音の弁別ができること。
疾病および
身体機能の障害
軽症で勤務に支障をきたさないと認められること。
ただし、身体機能の障害があった場合でも小型船舶の操縦に支障がないと認められる場合は、船舶の設備や航行の目的を限定した免許を取得することができます。

更新・失効講習必要書類

1受講申込書{必要事項をご記入の上、海技免状のコピー(写真の有る面)を2枚に貼付下さい。複写2枚(関西地区は3枚複写)ともご提示下さい。}1通
2写真(縦45mm×横35mm・上半身正面・無帽・無背景・カラー白黒可・サングラス不可・6ヶ月以内撮影・裏面に氏名生年月日記入)2枚
3本籍地記載の住民票
(6ヶ月以内発行のもの。外国籍の方は登録済証明書。)
1通
4委任状(更新申請を海事代理士に委任するため必要です。署名と2ヶ所捺印下さい。)※中部エリアは無し1通
5「小型船舶操縦免許証」送付用封筒1通
※氏名・本籍地の都道府県名に変更のある方(更新と同時に訂正申請が必要です。)
氏名及び、本籍地の都道府県名に訂正のある方は「本籍地記載の住民票」1通が必要ですが、「3」の書類と共用です。
※小型船舶操縦免許証を紛失されている方は、必要書類・手続き方法が異なります。前もって必ずご連絡下さい。
※詳しい内容は、YAMAHAのホームページからもご確認できます。
DO SPEED
There is a sea, there are mountains.
DO SPEED
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